はちがちどーとぅ

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今年の旧暦の7月30日、新暦の9月9日にはちがちどーとぅ(八月祈願)はちがちにげー(八月願)を按司根津栄神社で執り行いました。

八月祈願は偉大な神様(人には簡単にはできない功績を納めた先人)の功績を称え、そのお力を仰ぐお祭りです

氏子の皆様はお米と有泉をお供えするために持参します

神社 お供え物 与論 観光

与論では玉串などは榊が生えないので、ガジュマルの木やクロキを使用します

玉串 みかん 与論

しかし、この八月願では玉串などにはミカンの枝や葉を使用します

また

与論では神棚にお供えするもので特別なものがあります

それはスーマシです

この白いものがスーマシといいます

米粉と水を混ぜて作ります

按司根津栄神社にお供えするものは、カミゴーから水を汲みそれを少し混ぜます

お祭りが終わると皆で直会としていただきます

与論 刺身

祭事は夜まで続き

盛大に執り行いました

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